目次を見て、5/23(木)に講師を務める「生産性向上のための情報整理術」や今後のタイムマネジメント研修に役立つのではと思って持ち帰りました。
あなたの1日は27時間になる。』(木村聡子さん)


大きくうなづいたところ「★」

◆仕事を短時間で終わらせる「4つのポイント」
①1日の「過ごし方」を見直す
②「仕事の段取り」を徹底する
③「仕事環境」を効率的にする
④「仕事のスピード」をアップさせる

◆1日10分の「前業」で人生が加速する!
そこで、まずおススメしたいのが「前業」。
これは、「残業時間の30分を始業前に仕事をする30分に変えましょう」という提案です。

◆あなたの渋滞度チェック
①日々仕事に追われている感じが強い
②自分がどういう仕事を抱えているのか、わからない
③一日が終わったときに「今日は〇〇をしたぞ!」という達成感がない
④書類や郵便物に囲まれている
⑤仕事を先送りしては、ラクになった気分になりホッとしている

★仕事は「締め切り日順」でやる
仕事は締め切り日の順番でやるべきです。
ほとんどの仕事には期限(納期)があります。
そこで私は、必ず締め切り日を確認し、特に締め切り日がなければ締め切り日を自分で設定し、その締め切り日順にまず仕事を並べ、その順番で着手することを原則としています。

★70点のボールを納期7分目で投げる
「ざっくりできたところで見せて」と言われた場合は、おおむね7割くらいの完成度の時点で、かつ納期も7分目くらいのところで、提示することをオススメします。

◆嫌な仕事を手早く片付ける3つのコツ
①少しでもいいから、まずやってみる
②仕事を細かいタスクに分けてみる
③ハードルを下げる

◆一瞬でファイルが見つかる「ファイル命名ルール」
私は「顧客名+ファイル名+ファイル作成日付」でファイル命名をしています。

◆デスクの整理は、「定位置管理法」で完璧!
家に住所があるように、工場では工具などの物の置き場所に番地がついています。
この徹底した定位置管理を、私は顧客の工場を見て知りました。
それを真似しようと思い立ち、職場の物の場所はしっかり決めることにしたのです。

本書で紹介されている「前業」、私も朝型に切り替えてから仕事がサクサク進むようになりました。

あなたの1日は27時間になる。』(木村聡子さん)