独立11年目の大谷更生が独立前からお世話になっている、起業支援のエキスパート 四ッ柳茂樹さんの『起業のルール』が10年ぶりにリニューアルと伺い、初心に返って読みました。


5,000件を超える起業相談のノウハウをギュッと凝縮した一冊。
読み終えて感じたのは、独立起業を煽るのではなく、働く選択肢の増やし方を書いた本だということでした。
本書を読みながら独立当初のことを振り返ってみました。

独立するときに心がけていたたこと

◆同時期の起業仲間(108ページ)
独立1年目の夏に、近所に住んでいた独立同期とアメブロでつながり、その後も定期的に1on1でお互いの近況を交換し合っています。

◆起業後の運転資金(155ページ)
本書では「3~6か月分」と書かれていましたが、大谷更生は退職金を含めて5年間無収入でも最低限の生活が送れる運転資金を用意して独立。
5年経っても芽が出なかったら再就職するつもりでした。

◆何でもやってみる(194ページ)
依頼を受けたら、経験がなくても自信がなくても、まずは1度やってみる。
合うなら続ければいいし、合わなかったら次回以降やんわりお断りしています。

◆どんな仕事もまわりの期待以上に!
受けた仕事は報酬がいくらでも相手の期待を超えられるよう、全力で取り組みます。
手を抜くほうが疲れます。

◆起業家の「報連相」(240ページ)
大谷更生の情報発信
大谷更生フェイスブック
毎朝9:00までに「本日の世界を元気にする言葉」を投稿
2020/3/31時点で4847日継続中
目的は、規則正しい生活を送っていることをさりげなくアピールするためです
ブログ『日刊「大谷更生」』
2016年12月より、ほぼ毎日更新
2020/3/31時点で1150記事
メールマガジン『月刊「大谷更生」』
毎月7日13:00に配信
独立1年目の2010年5月に始めて、2020年3月時点で119号発行
メールマガジン『日刊「大谷更生」』
毎日12:00に配信
2017年4月に始めて、2020/3/31時点で1086号発行

今後ぜひ取り組みたいこと

◆あえて仕事をしない時間を作る(235ページ)
妻と旅行に行っても、少しでも時間が空くとスマホやPCを開いたり、本を読んだり。
何かしていないと落ち着かないのです。
大谷更生の今後のさらなる成長のためにも、何もしない、自分を空っぽにする時間を月1回程度、定期的に確保したいと思っています。

四ッ柳さん、本書をアマゾンで購入して、以下ページで申請した方だけに「起業の”裏”ルールPDFファイル」をプレゼントしてくださるそうです。

特典申請ページはここをクリック

できたてホヤホヤの新刊を手に、四ッ柳さんと記念撮影しました。
本書を必要としている方に届きますように…


起業のルール』(四ッ柳茂樹さん)

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録