12/17(木)は講師仲間でフリーアナウンサーの福満景子さんが講師を務めるオンラインセミナー「オンライン上でも伝わる話し方」に参加しました。
セミナー中いくつかワークに取り組んだのですが、最も印象に残ったのが1分スピーチを作るワーク。
制限時間10分で仕事に関する1分スピーチを作るところ、大谷更生は3分でスピーチを組み立てて発表しました。

制限時間が決められたスピーチを頼まれたら、大谷更生は、こんな感じで作っています。

①テーマを決める
パッと思いついたのが「恐妻家」でした

②ネタを付せんに全て書き出す
75mm×20mmの付せんを使っています

③付せんを並べ替える


④文章に仕上げる

結果こうなりました。

大谷更生の肩書は恐い妻と書く恐妻家、全国恐妻組合連合会の事務局長をしています。
妻は6歳年上、性格は私と真逆で理屈っぽく、結婚当初ケンカが絶えませんでした。
夫婦喧嘩はどっちが勝っても不幸です。
何とかしようと思い、イラっとしたことやムッとしたことをネタにすることにしました。
それが「恐妻家の掟」という冊子になり、いまは恐妻家をネタに全国で講演しています。
(173文字)

恐妻家の掟

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録