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鋼のメンタルの作り方

タイトルの力強さに惹かれて手に取りました。
刑事メンタル
(森透匡さん)


 
著者の森さんは千葉県警に27年在籍した元刑事。
同期生トップの35歳で警部補に昇任しながら東日本大震災直後に起業。
現在は「ウソの見抜き方」の講師として、登録講師が1万人以上いる大手講演エージェントで講演依頼回数が上位トップ3に入っている人気講師です。

 
本書は見開き2ページで1テーマ。
とっても読みやすく、それぞれのテーマに添えられた左下のイラストに思わずクスっとなりました。

 

目次

はじめに

第1章
刑事だって緊張するしビビる。
極限に追い込まれたときの平常心の保ち方

第2章
刑事は感情的にならない!
冷静さをキープする精神力の鍛え方

第3章
刑事はポジティブ思考の天才!
心をコントロールする元気100倍アップの方法

第4章
刑事は足が命!
メンタルが激落ちしても行動で改善していくモチベーションアップ術

第5章
刑事になってわかった!
コミュニケーションを円滑にする刑事の三大技術

終章
講演でよく聞かれること、まとめてみた

おわりに

 

印象に残った箇所

23ページ
余裕を持った行動は気持ちの余裕につながっていくのだ。

26ページ
そもそも頭が真っ白になるのはなぜか。
「雑念を捨てて考えろ」
という体の反応なのだ。

63ページ
生きていると、理不尽な指示やクレームを受けることがある。
そんなときには我慢することも大事かもしれないが、度を越えていたら、
「丁寧に」
「相手を思って」
「感情的にならずに」
言い返してほしい。

121ページ
「行動はウソをつかない」のだ。
人から信用を得たければ口に出したことを行動で実現させよう。

146ページ
刑事になってわかったことだが、
「相手(自分)を喜ばす」
「相手(自分)に共感する」
「相手(自分)を褒める」
は、コミュニケーションを円滑にする。

157ページ
2時間語れるネタがあれば、それは人より秀でた知識を持っているということ。
誇れるものがひとつもないという人でも、
「これだったら話せる」
みたいなものはないだろうか。

 
刑事メンタル
(森透匡さん)


 

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