5/28(火)は地元新潟でキャッシュレス決済の講師を務めました。
お昼ごろ到着した新潟駅の新幹線ホームで思いがけない再会。


雨が止んでいたので、久しぶりに萬代橋を思い出にひたりながら歩いて渡り


古町(新潟)イチ押しのタレかつ丼(とんかつ太郎)をいただいてパワーを補給しました。


今回の講演は60分。
いつも120分で話している内容を1/2に凝縮して伝える必要があります。
あれも伝えたい、これも伝えたいと直前まで悩んでいましたが、新潟に向かう新幹線で決めました。


どうやって1/2に絞ったか、振り返ってみます。

1)リクエストに応える
今回は主催者様から「売上につながる話」というリクエストをいただいていたので、消費税や軽減税率など制度面の話題は割愛して、参加者(小売業が中心)の方が最も興味がありそうな「キャッシュレス・消費者還元事業概要」
①キャッシュレス決済を使った消費者に5%ポイント還元
②決済端末等の導入を全額補助
③決済手数料を1/3補助
に絞りました。
そして紹介するキャッシュレス導入事例を、どう自社に活かしていただくか、そんなテーマに重点を置くよう変更しました。

2)事例を絞る
いつもはキャッシュレス先進国事例として、スウェーデン、韓国、中国を紹介していますが、今回は中国に絞りました。
スマホアプリ「支付宝(アリペイ/Alipay)」「WeChat Pay(微信支付/ウィーチャットペイ)」の関心が高く、こんな実績(2017年)も持っているからです。
◆国・地域別の外国人旅行者の消費金額第3位(21.135.96円/1泊)
◆国・地域別の外国人延べ宿泊者数第1位(17,323,020泊)

これから全国20か所以上でお話しするテーマ、聴き手の記憶に一つでも多く残るように、そして商売を飛躍させる次の行動につながるように、日々改善を続けます。