小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>公募要領が4/14(水)に更新されたことで、ようやく申請書の全貌が明らかになりました。
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A4縦で全23ページ。
文字ぎっしりの書類を読むのがしんどい方のために、押さえておくべきポイントをサラッとご紹介します。

 
申請の肝となる「【様式1】経営計画及び補助事業計画」のポイントは以下のとおりです。
◆様式1<経営計画>及び<補助事業計画>は合計最大5枚まで
◆ファイル形式はWord又はPDF
◆ファイル容量は3MB以内
◆フォントは日本語「MS明朝」、英数字「Century」、文字サイズは11
◆ファイル名は「【事業者名】補助事業名」とする

 
様式1(経営計画及び補助事業計画)に必要な情報は以下のとおりです。

 
<申請者名>【必須記入】
法人の場合は「法人名」「代表者役職・氏名」
個人事業主の場合は「屋号」「代表者氏名」
を記載

<経営計画>【必須記入】
1.自社の事業概要
※自社の概要や経営状況、課題、特徴、自らが製造・販売・提供している商品・サービスの内容や市場動向等について記載してください。
また、自社の経営方針・目標等についても記載してください。

2.新型コロナウイルス感染症の影響・既に取り組んでいる対策
※新型コロナウイルス感染症による自社の経営や事業環境への影響を記載してください。
また、現在取り組んでいる対策を記載してください。

<補助事業計画>【必須記入】
1.補助事業名(30文字以内で記入すること)
※Jグランツ上の申請フォームにも記載してください。

2.補助事業の内容
※感染拡大防止のための対人接触機会の減少に資する新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組について、取組内容や実施体制、スケジュールを具体的に記載してください。

3.補助事業の効果
※補助事業の実施により、自社の経営に与える効果について記載してください。

 
【公募スケジュール】
申請受付開始
2021年4月16日(金)17:00
申請受付締切(第1回)
2021年5月12日(水)17:00

【申請方法】
補助金申請システム(Jグランツ)からの電子申請のみ
https://www.jgrants-portal.go.jp/

申請に必要な「暫定GビズIDプライムアカウント」に関しては以下ページをご覧ください。
https://jigyou-saikouchiku.jp/pdf/gbiz_faq.pdf

 
様式1(経営計画及び補助事業計画)に記載が必要な情報は、昨年度の「コロナ特別対応型」をほぼ踏襲しています。
どんな内容を書いたらいいかは以下ブログ記事をご覧ください。
https://otani-kosei.com/tips-for-adoption-sustainability-subsidy/

大谷更生が毎日12:00に発行するメールマガジン『日刊「大谷更生」』に読者登録すると、昨年度の「コロナ特別対応型」バージョンになりますが、申請書のサンプルを読者登録特典としてプレゼントしています。
以下ページでご覧になることができます。
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