タイトルを見て、思わず手に取りました。
恐妻家としては見逃せません。
夫は犬だと思えばいい。


著者は高濱正伸さん、「メシが食える大人に育てる」という理念を掲げる、花まる学習会の代表を務める方です。

共感した箇所

◆はじめに
「先生、女は理屈なんて聞いていないですよ。
事例を話すことです。
母親はただ安心したいだけなんですよ」

◆男はプライドで生きている
男はプライドをズタズタにされたら、とても家族のためにはがんばれません。
男は家族に忠誠を尽くす生き物なのです。
子どもを持った途端に、絶対にこの子と妻は食わせてみせると思うのが男です。
プライドだけで生きています。

◆女たちの落とし穴
「期待しすぎる」
「グチを言う」
「あきらめる」
「意地悪をする」

◆男たちの落とし穴
「正解を求めたがる」
「論破する」
「自分の間違いを認めない」
「辟易する」

「夫は犬、妻は猫」
ウチも妻は典型的な猫型、大きく納得しました。


夫は犬だと思えばいい。』(高濱正伸さん)