10/7(月)東京に戻る新幹線に乗る前に、JR燕三条駅2階にある燕三条の観光ポータル施設「燕三条Wing」へ立ち寄りました。


以前は「燕三条駅観光物産センター」という名前で古びた佇まいの空間だったのですが、久しぶりに訪れたら外観も内装も新しくなっていてビックリしました。
燕三条の企業は、ステンレス深絞り、ステンレス・チタン等難加工材の切削、精密鈑金加工品の製作、プレス-溶接-組み立てから研磨仕上げまでを一気通貫で行う金属加工を得意としており、「刃物」「作業工具」や「金属洋食器」「金属ハウスウェア」などの工業製品で、国内だけでなく世界中に製品の優秀性が知られています。

今回たまたま「ブランキングアート展」を開催していました。
ブランキングアートとは、製造工程で排出される事業排出物、主にブランク材やスクラップと言われる材料等を用いて、創意工夫により新しい作品に生まれ変わらせる取り組みです。


ブランキングアート展で出会った作品たち、どれもリアルで迫力満点でした。
◆獅子


◆ステンレス豚


◆恐竜


◆鷺


実は燕三条Wingには10/5(土)に燕三条に到着して研修会場へ向かう前にも立ち寄っていました。
そのときにフロア内を巡回して買おうかどうしようか迷っていたものがあったのです、今回、思い切って購入しました。
つめヤスリ(柄沢ヤスリ


以前、美容院の次回予約特典として爪みがきを選んだところ、ピカピカになった爪に予想以上にテンションが上がって、それ以来、爪みがきのために次回予約をするようになりました。
現在は次回予約特典から爪みがきがなくなってしまったので、自力で磨くにはどうしたらよいだろうと探していたところ、たまたまピッタリなものが見つかったというわけです。

次回お会いしたとき、大谷更生の爪がピカピカになっていたら、このヤスリのおかげです。