・そんなの朝飯前だよ
・彼女は本当に顔が広いよね
・足が棒になった
・今は手が離せません
・(その時計は)彼には猫に小判です

あなただったら英語でどう表現しますか?

その答えに興味を持った方におススメの一冊があります。
英語を話したいなら、まずは日本語の話し方を変えなさい!」(西澤ロイさん)


著者の西澤ロイさんはイングリッシュドクター。
ウノミー、アイキャント症候群、直訳スピーキング病など、英語が話せない方が患っている英語病それぞれの症状に対して適切な処方箋を処方してくださり、英語関連の著書を10冊以上出版なさっている方でもあります。

冒頭に
「単語や文法なんてわからなくても英語が2時間で話せるようになる!」
本書は、このノウハウを余すところなく紹介しています。

そこで、大谷更生が頷いたポイントをいくつかご紹介します。

◆大げさトーク(28ページ)
「大げさトーク」のキモは、いきなり「主語+動詞」を言うことです。

◆日本語を「ほぐす」(50ページ)
”ほぐす”とは、具体的にどういうことかと言うと、みなさんの頭の中に浮かぶ日本語を「英語に変換しやすい(直訳できる)日本語」に変えるということです。

◆ワンメッセージ(62ページ)
具体的には、1文の中には新しい情報を1つしか入れないようにするのです。

◆「接続詞」を使わない(68ページ)
じつは、接続詞を使う代わりに、2つの文にすることで、驚くほどシンプルになります。

 
本書のSTEP3には、発想を広げるためのテクニックとして「モヤモヤ翻訳」「ギブアップ法」「メイクアップ法」「ベーシックワード法」など11こが紹介されています。

そして特別授業として、よりスムーズに会話するための秘訣として「トライアル&エラー法」「ノープロブレム法」「ワンツー・リターン法」など9つが紹介されています。

ピンとくるものがあったら本書を手に取って試してみると、効果を発揮してくれるはずです。

ミーティングや旅行など、英語でコミュニケーションを取らなければならない場面の前日にパラパラっと読み進めると、英語に対する緊張感が緩むことでしょう。

英語を話したいなら、まずは日本語の話し方を変えなさい!」(西澤ロイさん)


 

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