大谷家は家事の分担が明確に決まっています。

大谷更生の担当

・ゴミ出し
フリーなのに日ごろから曜日を意識できているのは、何のゴミを出すかを毎朝確認しているからです
・風呂掃除
・食後の洗いもの
・布団を敷く
・洗濯(平日)
・公共料金(電気、ガス、水道、電話料金)支払い
・外食の支払い

妻:聖子の担当

・料理
・食材や日用品の買い物&支払い
最近、キャッシュレス決済がおトクだということを知り、三太郎の日などスマホ決済をフル活用しています
・掃除
妻はホコリが嫌、大谷更生は散らかっているのが嫌
・布団を干す
・家賃の振込(支払いは折半)

大谷更生が平日しか洗濯をしないのは、洗い終わった服の干し方など、洗濯の作法が妻と違うからです。
妻は床に落ちた洗濯物をそのまま干すのは嫌、大谷更生は床に落ちた洗濯物をもう一度洗うのは嫌。
作法が違うと鋭いツッコミが入ります。
言われてイヤな気持ちにならないために、平日の洗濯は妻が会社に出かけてから、こっそり行います。

妻も週5日フルタイムで働いているため、家事は「できる人ができることをやる」が基本です。
恐妻家の掟』にもあるとおり、ときには「妻が定期を忘れたら走って駅まで持っていく」こともあります。


そんな感じで、結婚14年目も円満に過ごせそうです。

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録