タイトルに興味を惹かれて手に取った『結果を出す男は「飲み会」で何をしているのか?』(戸賀敬城さん)


このフレーズにグッときました。

飲み会をする目的のひとつは、自分のプレゼンス(存在感)を上げることです。

今後の飲み会で「実践しよう」と思ったこと

◆「透明感のある80%」を目指せ
飲み会をうまくやれば、仕事がすべてうまくいく-。
期待を裏切るようで申し訳ありませんが、そんなわけがありません。
バブル時代の頃は、多少そういう側面もあったかもしれませんが、今の時代、飲み会をやっていれば仕事がもらえ、すべてが潤滑に進むというのは絵空事です。
それでも私は、「飲み会で仕事の結果は変わる」と断言できます。
(中略)
結果の80%は仕事の中身で決まるけど、20%は飲み会で決まるという感覚です。
「たった2割」ですが、この2割が割合以上に結果を左右する重要な役割を占めます。

◆飲み会で相手の「モノサシ」を測れ!
飲み会などの会食は、相手の「モノサシ」を測る絶好の場です。
(中略)
相手の「仕事のモノサシ」を知り、それに合わせることができれば、相手も
「この人とは一緒に仕事がやりやすい」
と思ってもらえます。
そのような関係を築くことができれば、おのずと結果も出やすくなるはずです。

◆店を選んだ「ストーリー」を語れ!
「相手のために選んだ」というストーリーを語ることは、信頼を獲得することになります。

◆大皿料理は店に取り分けてもらえ!
飲み会は仕事の結果につなげる場ですから、相手に喜んでもらえるように振る舞い、会話に集中することが大切です。
だから、私は基本的に取り分ける必要のある料理は頼みません。

◆本当の〆はスイーツでも、お茶漬けでもない
結果を出す人は、飲み会お開きにする前に、必ず「次につながるアクションの確認」を行います。
(中略)
結果を出す人にとって、本当の〆はスイーツでもお茶漬けでもありません。
結果につながるアクションなのです。

◆究極の店選びは「常連」になってもらうこと
クライアントが自分のお客様を連れて行くということは、そのお店を気に入ってくれた証拠。
ひいては私自身のことも気に入ってくれたと考えてもよいでしょう。

飲み会だからこそ、気は抜けません。

結果を出す男は「飲み会」で何をしているのか?』(戸賀敬城さん)