「あっ、岡本太郎だ」
3/15(月)妻と一緒に行った彫刻の森美術館(箱根)に入ってすぐ、思わず口にしてしまいました。


一目で岡本太郎さんだとわかる作品。

と同時に思いました。
「大谷更生は、そんなアウトプットを残しているだろうか?」

タイトルと表紙と最初の数行でわかる本

肩書でわかる自己紹介

表紙と最初の3枚でわかるスライド

ツカミを聴くだけでわかる動画

 
ピカソ、ゴッホ、岸田劉生、葛飾北斎…
訪れたポーラ美術館と彫刻の森美術館に作品が飾られていました。




 
後世に名を残す作家は、誰もが一目でわかる個性を作品に持っています。

個性のある作品には味があります。
一目でわかる個性があったら、何かで悩んだときに
「●●だったら大谷更生」
真っ先に思い出してもらえるんじゃないかと感じました。

そのために何が必要だろう?
しばらく考えてみます。

 

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