ちょっとイラっとしたことがありました。
3/28(日)に新装オープンした板橋区立中央図書館に4/1(木)に立ち寄ったところ、何冊か借りたい本が見つかったので利用カードを作ろうとしたときのことでした。

「板橋区在勤で利用カードを作りたいのですが」
と総合案内窓口の担当者に伝えたところ
「利用カードを作るには、会社の社印または責任社印を押印した在勤証明書を提出いただく必要があります」
と言われました。

仕方ないなと思って書類を受け取って自宅に戻り、翌日4/2(金)に記入捺印した在勤証明書を持参したところ、本人確認のための書類を求められました。
そこで運転免許証を出したところ、担当者の方が申し訳なさそうにおっしゃいました。
「練馬区にお住まいでしたら、在勤証明書がなくてもカード作れますよ」

「えっ」と思って利用案内を確認したところ、書いてありました。

「利用カードを作ることができるのは、板橋区に在住・在勤・在学する方、豊島区・練馬区・北区・和光市・戸田市に在住する方です」


 
「早く言ってよ!」
と思いましたが、冷静に考えると大谷更生の伝え方もまずかったです。

最初に訪問した4/1(木)の時点で
「練馬区在住でカードを作りたいのですが」
と伝えていたら、こんな問題は起こらなかったんですよね。

そもそも、この事態が起きたのは、大谷更生が「カードを作れるのは板橋区在住・在勤・在学者のみ」と思い込んでいたからでした。
今回は一日遅れで借りたい本をゲットできたので結果オーライでしたが、思い込みが原因で仕事に支障が出るような事態になっていたらと思ったら、ゾッとしました。


自分の思い込みで、余計な手間と時間を相手に負担させていないか。
改めて考える機会になりました。

 

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録