それは、あなたの思い込みではないですか。
34ページ

いい加減、これっきりにしてください。
38ページ

もうやったらあかんで。
がんばりや。
130ページ

電車の中では、
女性と離れて立つのがマナーです。
160ページ

お母さんの顔を忘れないように。
176ページ

 
この言葉を発した方が裁判官だと聞いたら、ビックリするのではないでしょうか。

裁判官の爆笑お言葉集
(著者:長嶺超輝さん)


著者の長嶺さんとは、以前にDAF(ドランク・アカデミー・フェス)で何度かご一緒したことがあります。
初めてお会いしたときに話してくれた、意外な素顔を持つ裁判官エピソードの数々にビックリしました。

目次
第1章:死刑か無期か?―裁判長も迷ってる
第2章:あんた、いいかげんにしなさいよ―あまりに呆れた被告人たち
第3章:芸能人だって権力者だって―裁判官の前ではしおらしく
第4章:被告人は無罪―「有罪率99.9%」なんかに負けない
第5章:反省文を出しなさい!―下手な言い訳はすぐバレる
第6章:泣かせますね、裁判長―法廷は人生道場
第7章:ときには愛だって語ります―法廷の愛憎劇
第8章:責めて褒めて、褒めて落として―裁判官に学ぶ諭しのテク
第9章:物言えぬ被害者を代弁―認められ始めた「第3の当事者」
第10章:頼むから立ち直ってくれ―裁判官の切なる祈り

合計91この裁判官のエピソードが紹介されています。
2007年に出版された本ですが、いま読んでも新鮮でした。
アマゾンレビュー108件、本書が注目の一冊である証ですね。

見開き2ページで1テーマ、手軽に読めるので気分転換におススメです。

裁判官の爆笑お言葉集
(著者:長嶺超輝さん)


 

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