5/21(火)は数年ぶりに友人が主催する異業種交流会「ハンバーグの会」に参加してきました。
「ハンバーグの会」とは、美味しいハンバーグに惹かれて集まった方々とハンバーグを食べながら懇親を深める会です。

※集合写真は主宰の中村薫さんと大谷更生以外はモヤっとさせました

ワインが入って大谷更生もほろ酔いで宴もたけなわとなったころ、初対面の方に
「これから8月頭くらいまでに、キャッシュレス決済というテーマで18都県25カ所で講演するんです」
と話したところ、その方も人前で話す機会が少なからずあるようで、プロジェクターに投影するスライドをどう作ったらいいんだろう、という話題になりました。
その方にお伝えした、大谷更生がパワポのスライド作成で心がけていることを、5/23(木)青森のセミナーで使うスライドを題材にして紹介します。

1.見た目

サンプルスライド

・フォントは指定がなければ「HG丸ゴシックM-PRO」を選択(スクリーンに投影したときの見やすさ)
・フォントサイズは24ポイント以上(サンプルスライドは36)
・レイアウトを統一する
仕切りは赤二重線
上部:スライド見出し
下部:Coyright、スライド番号
・余白を設ける
・文字色は2色
強調する箇所は赤、それ以外は黒
・写真を入れるときは言葉はシンプルに

2.流れ

・スライド枚数の目安
講演時間1分あたり1枚
例)120分の講演なら100枚
はじめの挨拶と質疑応答それぞれ5分、休憩10分を除くと100分のため
実習やワークをはさむ場合は、実習やワークにかかる時間を差し引いた時間で計算する
ただし、今回は実習を多用するため、スライドは少なめになりました


・最初に全体の流れを伝える(1分程度)
・最後に全体の振り返りを行う
全体の流れを伝えるスライドを流用
各項目に一言ポイントを加えて全体で1分~2分程度


ポイントは、シンプルかつ聴き手が?とならない工夫、何か一つでも参考になったら嬉しいです。