10/6(日)は長岡で新しいチャレンジをしようとしている方の相談を受けました。
相談者と大谷更生は初対面。
コンサルタントの友人のところに相談に来た方を「更生さんのほうが合うんじゃないか」と紹介してくださいました。


待ち合わせ場所で挨拶を交わして、名刺交換して、いよいよ本題へ。
初対面の方の相談を受けるとき、大谷更生が心がけていることが3つあります。
①話し終えるまで口を開かない
②訊かれたことだけ答える
③理解を深める工夫をする

①話し終えるまで口を開かない

相手が話しているとき、大谷更生はいつもの4コマノートにメモを取りながら、相槌を打つ以外は言葉をはさまず黙って聴き、言葉が途切れたときに初めて口を開きます。
沈黙が訪れたときも、しばし相手の言葉を待ちます。
沈黙は相手の脳がフルスピードで動いている証、再び口を開いたときに鍵となる言葉が出ることが多いからです。

②訊かれたことだけ答える

相手が質問してきたら、訊かれたことだけ答えます。
質問を聴きながら頭に思い浮かんだ様々なこと。
「これも伝えたい」「あれも伝えたい」という気持ちがムクムクと湧いてきますが、グッと我慢。
相手が受け取る準備ができていないことは、口にしないよう心がけています。

③理解を深める工夫をする

大谷更生が伝えたことに対して、腑に落ちていないような表情や態度が見えたら、言い換えたり、事例を加えたりして、相手の理解を深める工夫をします。
相手が感じたモヤモヤは、その場で解消するよう脳をフルスピードで動かします。

最初、緊張した面持ちの相手の表情が次第に緩んで、スッキリした表情に変わって一安心。
ホッとしたらお腹がすいて、長岡駅前で海鮮が評判の人気店へ直行。
ガッツリ食べてしまいました。