①「ホームページの作り方を授業で教えてほしい」


②「キャッシュレス対応をテーマに話してほしい


③「エンジニア向けに60分くらい話してほしい」


今秋にいただいた、今まで経験のない分野・テーマの講師依頼です。
③「エンジニア向けに60分くらい話してほしい」を11/17(土)無事に務めることができ、ホッとしました。

3つの案件に対する取り組みを振り返ったとき、私が新しい依頼を受けるときに心がけている共通点があることに気がつきました。
それが「G+CCP」。
Gは「Goal(ゴール)」
Cは「Collect(集める)」
Cは「Choose(選ぶ)」
Pは「Prepare(整える)」

G:Goal(ゴール)

話を終えたとき、聴き手にどうなってほしいかを決める。
例)
①「ホームページの作り方を授業で教えてほしい」
◆わからないことを自力で調べることができる知識が身につく
◆要求の難易度がわかるようになる
◆ITリテラシーが身につく

②「キャッシュレス対応をテーマに話してほしい」
◆現金以外の決済手段全般を指すキャッシュレス化が今後どのように進んでいくかを押さえることができる
◆キャッシュレス支払い手段の種類、それぞれのメリット、デメリットを理解することができる
◆自社がキャッシュレス化対応にどう取り組むべきか、考える機会を得ることができる

③「エンジニア向けに60分くらい話してほしい」
一歩踏み出すきっかけになる

C:Collect(集める)

ゴールを達成するために必要と思われる情報をできるだけ集める。
ここでは選別しない。
例)
②「キャッシュレス対応をテーマに話してほしい」の場合
キャッシュレス・ビジョン(経済産業省)
参考書籍


C:Choose(選ぶ)

ゴールや講演時間など、与えられた条件を踏まえて、集めた情報から必要な要素を抽出する。
集めた情報の多くが取り上げている事例や話題を優先的に採用する。

P:Prepare(整える)

聞き手が受け取りやすいように選んだ情報の順番や表現や整える
例)
②「キャッシュレス対応をテーマに話してほしい」の場合
1.キャッシュレス社会の今後の展望
世界のキャッシュレス動向
例)中国:アリペイ、WeChatペイ
日本のキャッシュレスの現状
日本のキャッシュレス導入企業事例

2.キャッシュレス支払い手段とは
キャッシュレス化のメリット、デメリット(利用者)
キャッシュレス化のメリット、デメリット(事業者)
支払い手段毎の特徴
①前払い(電子マネー)
②即時払い(デビットカード)
③後払い(クレジットカード)
QRコードサービスとは
3.キャッシュレス決済導入のポイント
①手軽に使うなら
②そこそこ使うなら
③しっかり使うなら

ゴールを決めて、集めて、選んで、整える「G+CCP」。
この進め方、子どものころによく遊んだ、ブロックで何かを作るのに似てるなと感じました。

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