9/4(水)は諫早市(長崎)でキャッシュレス決済講演。
雨が心配でしたが、到着したときは晴れ間が見えるくらいでした。


今年は10/1の消費税率10%引き上げと、その対策として打ち出された消費者還元事業
①消費者への還元(ポイント5%)
②決済端末等の導入補助(全額)
③決済手数料の補助(1/3)
の影響もあってか、キャッシュレス決済講演の依頼が殺到しており、今回が今年33回目となりました。


そんな大谷更生に、こんな質問をする方が時々いらっしゃいます。
「同じ話を何度もしていて飽きないの?」
そんなときこう即答します。
「飽きません」
なぜ飽きないかというと、同じテーマを話すときに心がけていることが2つあるからです。

①ベストを伝える

キャッシュレス講演の場合は最新情報。
お盆休み明けの8/19(月)から2週間のあいだに、これだけの話題がありました。
8/20
消費税ポイント、「値引き」で還元 コンビニ4社(日本経済新聞)
8/23
「キャッシュレス・消費者還元事業」の準備状況等(経済産業省)
◆8月21日時点の加盟店登録申請数と、事務局審査を通過した加盟店(対象店舗)一覧を公表(消費者還元事業)
申請…431,682店
事務局審査通過…182,620店
8/26
消費増税ポイント、カード5社も「値引き」で還元(日本経済新聞)
8/27
楽天グループにおける、経済産業省のキャッシュレス・消費者還元事業へのキャッシュレス事業者としての登録内容に関するお知らせ
8/28
キャッシュレス・消費者還元事業の店頭用広報キットの配布について(経済産業省)
8/30
加盟店登録の今後のスケジュール等(経済産業省)
9月6日までに決済事業者が必要な全ての情報・書類を不備なく提出すれば、対象条件を満たす加盟店については、10月1日からポイント還元を開始できる
9/2
消費者向け事業説明資料作成(消費者還元事業)

漏れなく、わかりやすく伝えられるように、定期的な情報収集は欠かせません。

②その場で臨機応変に対応

どうしたら伝わるか、地域や受講者の顔ぶれを踏まえて、事例や使う言葉を、その場で変えています。


仕事の時間を割いて、または仕事を終えてから、貴重な時間を費やして参加してくださる方々に、少しでもお役に立てるよう、毎回全力で臨んでいます。