長年苦労して積み上げてきた信頼関係が、たった一回で跡形もなく崩れ去ってしまう。
約束を破るとは、それくらい一大事です。
仕事でも、プライベートでも、どんな場面でも例外はありません。
取引先、お客さま、上司、同僚、部下、親、子、妻、夫など、誰が相手でも例外はありません。

最も危険なのは身近な相手。
大谷更生が冊子「恐妻家の掟」に「約束は必ず守る」を入れたのは、一番身近な存在であるからこそ、気を引き締めて臨む必要があると感じたからです。


ではどうやったら「約束は必ず守る」を貫くことができるか。
大谷更生は次の3つを心がけています。

①先約優先
予定は早いもの勝ち、先に入れた予定は絶対です。
どんなにいい条件の話が後から来ても、先約があったらお断りします。
先約優先を貫くことは、自分との約束を守ることでもあります。

②即答する
例えば新しい仕事や打合せの打診があったとき、回答を先延ばしにすることはありません。
スマホやPCでグーグルカレンダーを確認して速やかに回答します。
もし調整中の予定があってYesNoが即答できない場合は、いつまでに回答できるか即答します。
回答待ちで相手の貴重な時間を無駄にすることはできません。

③できない約束はしない
もし依頼された仕事が自分には無理だと思ったら、
「期待に応えられそうにないので、お受けできません」
と率直に答えます。
「できると期待させて結局できなかった」は最悪です。

恐妻家なので、妻との約束が最優先。
そんな理由でお断りすることもあると思いますが、ご容赦ください。


フェイスブックページ「全国恐妻組合連合会」
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