著者名とサブタイトルの『「やらないこと」リスト』に惹かれて手に取りました。
中田式ウルトラ・メンタル教本』(中田敦彦さん)


軽い気持ちで読み始めましたが、力強く頷いた箇所がいくつかありました。

そうだ!と頷いた箇所

◆アイデア
手持ちのアイデアなんて、インプットを怠ればたちまち枯渇するんですね。
インプットなくして成功なし。
僕はこれからもずっとアイデアを求め、インプットを重ねていきます。
(21ページ)

◆個性
個性とは、自分で追求するものではなく、他人が決めることです。
インプットを怠らず、分析を繰り返し、自分が何をすべきかを見据えて行動に移す。
それが結果的に図らずも、あなたの個性になる。
(中略)
とかく個性が重視される時代ですけど、僕にとって個性とは、後天的に備わっていく付加価値だと思っています。
(23ページ)

◆仕事
ありのままの自分を封印して、役割を演じきること。
それはビジネスにおけるもっとも重要なスキルのひとつなんです。
(85ページ)

◆家族
家族との付き合い方というのは実は人生の要だと思っています。
深入りせず、適度な距離を保つ。
それがたとえ何か問題が起きたとしても、みんなで冷静に協力して対処できるポイントになると思うんです。
(134ページ)

◆夢
ここで敢えて言いましょう。
夢なんて、無理に見なくてもいいんです。
(中略)
あなたは何によって社会に貢献できるのか。
言い換えれば、何によってまわりを喜ばせることができるのか。
たいそうな夢など見なくても、そこにさえたどり着ければ、あなたの人生はきっと輝くと思うのです。
だってそのときのあなたは絶対に楽しいはずですから。
(185ページ)

◆直観
感じたこと、直感を大切にしましょう。
(中略)
やり方はいろいろあります。
直感に従って、敬して遠ざけましょう。
(197ページ)

中田式ウルトラ・メンタル教本』(中田敦彦さん)

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