専門学校の授業に向かう電車の行き帰りにサラッと読めました。
60分でわかる!ITビジネス最前線』(ITビジネス研究会)


◆インダストリアル・インターネット
2012年にゼネラル・エレクトリック社(GE)が提唱。
3つのメリット
1)機械にセンサーを組み込み、インターネットに接続してデータを収集・解析
⇒コスト削減や効率化を実現できる
2)ビッグデータを活用して故障時期を予測し、消耗品や交換部品を造成
⇒機械が止まる時間を最小限に抑えられる
3)機械に組み込まれているソフトウェアをアップデートすることで新機能を追加

◆スマートものづくり応援ツール
1.生産現場の課題解決のためのツール
2.外部との情報をやり取りする際の課題を解決するためのツール
3.事務の課題解決のためのツール
4.海外で事業展開するために役立つツール
5.自社製品をIoT化するためのツール
6.データの活用全般に関わるツール
7.人材育成で活用できるツール
ロボット革命イニシアティブ協議会」の公式サイトに公開

◆オムニチャンネル
どこで利用しても統一されたブランド体験をできるようにするのがオムニチャネルの本質
例)セブン&アイホールディングス「オムニ7

◆企業がクラウドを利用するメリット
・企業
初期投資と運用コストの低減
運用負荷が大幅に軽減
・セキュリティ
最新のセキュリティで安全に利用可能
・社員
どこでもサービスを利用できる

◆RPA
ロボティックプロセスオートメーション
定型的な作業だけでなく、これまで人間のみが可能とされていた高度な作業をAIの活用によって一部代替する「業務自動化ソフトウェアロボット」です。

◆ビッグデータを構成する3つのV
Volume(量)
ペタバイトからゼタバイト規模の膨大なデータ
Variety(種類・多様性)
音声、画像、動画、センサー、位置、ログ情報などのあらゆる種類のデータ
Velocity(速度・頻度)
リアルタイム、ストリームデータなど、高頻度かつ高速に生成・分析

◆21世紀型スキル
・基礎力
言語スキル、数量スキル、情報スキル
・思考力
問題解決力、創造力、適応学習力
・実践力
人間関係形成力、社会参画力、自律的活動力

話題についていくために、定期的なインプットは欠かせません。


60分でわかる!ITビジネス最前線』(ITビジネス研究会)