5/4(月)に発表された緊急事態宣言延長に伴い、自宅兼事務所のオンライン対応環境の強化を進めています。
ハード面は新しいノートパソコンやWiFiルーターの購入などが終わって一段落したので、本日よりソフト面の強化に取り掛かりました。
まずは現状把握が必要と思い、どのソフトやツールに大谷更生が定期的にお金を支払っているかを棚卸してみました。

◆ビジネス用アプリケーションソフト
Microsoft 365 Personal(12,984円/年)
同時に5台までサインインできるプランで、主に使っているのはWord、Excel、PowerPoint
現在インストールしているのはスマホ含めてちょうど5台です

◆会計ソフト
freee
ミニマムプラン(23,760円/年)
法人(合同会社)の決算は2016年から4期連続で自力で行っています

◆メールマガジン配信
リザーブストック
プロフェッショナル(5,280円/月)
無料プランで使い始めたのが2010年、有料プランに変更して6年目です
メールマガジン配信だけでなく、ステップメール配信やイベントページ作成、冊子「恐妻家の掟」販売などに活用しています

◆ビジネスチャット
チャットワーク
パーソナルプラン(440円/月)
無料プランの制約だった以下2つが解除になりました。
・累計14グループチャットまで
・ビデオ通話・音声通話は1対1のみ

◆オンライン会議
Zoom
プロ(20,100円/年)
・グループミーティングの40分制限なし
・クラウド録画1GB

◆レンタルサーバ、独自ドメイン
さくらインターネット基本プラン

◆写真素材
写真AC
プレミアム会員
素材ダウンロード無制限

◆クラウドストレージ
Google One
100 GBプラン(2,500円/年)

Krisp(クリスプ)
ノイズキャンセリングアプリケーション
主にZoomで使用します
40ドル/年

導入検討中のサービス

G Suite(Google)
最も興味があるのがオンライン会議ツール「Meet」
まずはBasic(680円/月)の14日間無料試用で使い勝手を確認してみます。

vimeo
動画配信サービス
本格的に動画販売に取り組むときはPlusプラン(700円/月)を契約予定
無料プランだと500MB/週のところ、5GB/週(250GB/年)までアップOK

Zoomウェビナー機能
不特定多数にセミナーを提供する場合
5,400円/月

今後も仕事の効率が高まるソフトやツールを積極的に導入していきます。

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