本日は心身ともに疲れがたまっていると感じたので、思い切って午後半休にして、徒歩30分の日帰り温泉に行ってきました。

滞在時間4時間。
炭酸泉と塩サウナで汗を出し、温冷浴で身体を引き締め、お風呂から上がって畳の部屋で昼寝。
気分スッキリ、さっそく自宅に戻ってバリバリ仕事をしています。

大谷更生の仕事は問題整理の専門家。
仕事は成果で評価されます。
どんなに時間をかけて準備をしても、労力をかけても、相手の期待を超える成果が出せなければ、次の仕事はありません。
私の運命を左右する成果に直結するのが私自身の心身の状態。
心身の状態を正確に把握することは私の最重要課題の一つです。

では、どうやって心身の状態を正確に把握しようと努めているか。
答えは「下降の予兆を見逃さない」。

ふだん大谷更生がチェックしている下降の予兆は次の3つです。

①ちょっとしたことでイライラする

とくに、朝の妻とのやり取りに現れます。


ふだんなら気にならない相手の言葉や態度、行動にイライラを感じたら、要注意です。

②集中力が続かない

とくに自宅で仕事をしているとき。
研修スライドや企画書を作ろうと思ってパワーポイントを開いてから10分以内にスマホに手が伸びて、メールやフェイスブックをチェックしだしたら要注意です。

③ミスが多くなる

とくに外出時。


玄関を出てすぐではなく、電車に乗った後で忘れものに気づく。
忘れものが2つ以上あったら要注意です。

対策は現状を変える。
家事をしたり、散歩をしたり、今日の大谷更生のように思い切って休みを取ってしまってもいいかもしれません。
それが次の仕事の活力になるのであれば、投資対効果の高い立時間の使い方だと思います。

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