今年の10月から新たに設けたものがあります。
それは休肝日。
いまのところ週2日、月曜日と水曜日に設定しています。


お酒を飲むと翌朝だるい。
最近、とくに感じます。
休肝日を設けたことで、翌日の体調の差を痛感。
休肝日の翌日はいつもより睡眠時間が短くても、スッキリ目覚められるようになりました。

なぜ10月から休肝日を設けることにしたか。
それは10月から毎週火曜日に専門学校で授業を担当することになったからです。
火曜日は朝9時から90分×2コマを2クラス、1クラス60名の学生さんと対峙します。
学生さんは大半が10代、私もフルパワーで臨まないと授業をスムーズに進めることはできません。
万全なコンディションで授業を進めるために、お酒を抜くことにしました。

水曜日は妻が会社帰りに社交ダンスのレッスンへ通う日。
帰りが22時過ぎになるため、翌日を考えると別々で夕食を摂ったほうが健康的と考えたからです。
私たち夫婦は、よっぽどのことがなければ独り飲みはしません。
なので水曜日も休肝日になりました。
月曜と水曜以外でも、お互いに予定があって別々に夕食を摂る場合は、お酒を飲まないようにしています。

デメリットは多々あると承知しつつも、私たち夫婦にとってお酒はコミュニケーションの潤滑油でストレス解消にも役立ってくれる大切な存在。
今後も身体の声を聴きながら、翌日に支障が出ない範囲で楽しもうと思っています。