Stripeって聞いたこと、ありますでしょうか。
Stripeはアメリカのオンライン決済サービス。
日本では2016年10月にサービスがリリースされました。
Stripe社ホームページ
https://stripe.com/jp

オンライン決済サービスで名前が知られているのはPayPalですが、PayPalよりも手軽に導入できるということで、大谷更生も少し前に登録してみました。
Stripeの費用は使った分だけかかります。
決済手数料:3.6%
月額利用料:無料
振込手数料:無料

Stripeでサービス販売ページが作れると聞いて調べていたところ、WordPressにプラグインを入れるとStripeを決済手段とするサービス販売ページが作れることがわかりました。
プラグインは「Stripe Payments」、設定方法は↓をご覧ください。
https://conocode.com/howto/stripe-wordpress/

WordPressにStripe Paymentsをインストールしたところ、WordPressの管理画面でStripe側の設定もできました。
さらに予約できそうな日程を事前に確認できるように、Googleカレンダーを埋め込んでサービス販売ページを作ってみました。
どうやってGoogleカレンダーを埋め込むかは↓をご覧ください。
https://appli-world.jp/posts/3618

◆オンライン会議の練習相手
https://otani-kosei.com/asp-products/online-practice/

◆レンタル大谷更生(お試し)
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◆レンタル大谷更生
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それぞれのページの一番下に設定した「今すぐ購入」をクリックすると、連絡先とクレジットカード情報を入力する画面が立ち上がります。


この画面に必要な情報を入力して「\XXXXXを支払う」をクリックすると支払い手続きが完了します。

 
最初のサービス販売ページを作成するのにかかった時間は1時間弱。
思ったよりも手間がかからずに作成できました。

WordPressとStripeの組み合わせ、ホームページをWordPressで作っていて、自分でサービス販売ページを作りたい方におススメです。

 

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