2/24(土)に銅メダルを獲得した日本カーリング女子チームLS北見を象徴する言葉「そだねー」、メディアでは早くも今年の流行語大賞の声が上がっています。

そんなニュースを妻と見ていたとき、ウチでも似たような言葉が会話によく出てくることに気づきました。
その言葉とは「そだにー」。

「そだにー」の使い方は「そだねー」とほぼ一緒。
相手を認めたり、同意の意思を表わすときに使う言葉です。

どんなときに使うかと言うと、たとえば
①今夜は外食にしたいなと思ったとき
ショートメッセージが届きます。
「今夜は大山で飲みますか」
「そだにー」
②休日の朝、洗濯が終わりそうになったとき
妻から声がかかります。
「こーちゃんは布団を上げるのじゃ」
「そだにー」
私はそう答えて、すぐに寝室の布団を上げます。
その間、妻はベランダの物干し竿を拭いて、洗濯物を干す準備をします。

省略して「だにー」と言うこともあり、人が聞いたらギョっとするかもしれません。

それ以外だと「なのじゃ」と「ありがと」という言葉がよく出てきます。
「なのじゃ」は同意の相づち、「ありがと」は相手がしてくれたちょっとしたことへ感謝の気持ちを伝えます。

「そだにー」と答えて、すぐ動く。
シンプルですが、良好な夫婦関係の維持に、とっても役に立っていると改めて感じました。

妻は第四の合言葉として「いいよー」を流行らせようとしていますが、まだ私が口にするのが照れくさく、なじむまでちょっと時間がかかりそうです。

写真撮影:2005年5月