表紙をめくってすぐのところに書いてあった
『この本は、自分1人で最強の「働き方改革」が2週間で実践できる本です』
に惹かれて手に取りました。

すごい効率化(金川顕教さん)


目次
1日目:決まった場所と時間を作る
2日目:パソコン環境を徹底的に整える
3日目:操作・入力をほぼ自動化する
4日目:時間を断捨離する 
5日目:CAPDでまず検証する 
6日目:頭が良くなる「箇条書き記録法」 
7日目:しないことリストを作る 
8日目:自分だけではなくチームで効率化する
9日目:50%で見切り発車する
10日目:超効率・情報収集術 
11日目:超効率・時間管理術 
12日目:睡眠を極める
13日目:食事や運動にこだわる
14日目:コミュニケーションを極める

一理ある!と思ったこと

◆常にここで作業する自分専用の席を作る(1日目)
私は店の形態や場所よりも、自分専用の席を確保できることが重要だと考えています。
すなわち、「ここにいつも座る」という「マイ席」を持てる店です。
(中略)
それから、いつも注文メニューは同じにすることです。
例えば、朝は常にアイスティを頼み、このサンドイッチを食べる、といったように、毎日ルーティン化します。

◆スマホに反応しない練習(4日目)
少なくとも朝活・夜活の時間は、スマホから離れることを徹底してください。
せっかく場所を移動して時間を取っても、スマホをいじっていては何の意味もありません。
離れると言っても、携帯していて構いません。
どうするかというと、私は朝活・夜活の場所に行ったら、すぐ機内モードに設定していました。
電源を切るのより簡単です。

◆自分の仕事より他人からの仕事をまず優先する(8日目)
人に何かを頼まれたときは、どんなにいきなりでも、自分の仕事で忙殺されていても、まずは全体の流れが止まるかどうかを見極めて、止まるくらいならそちらを優先する、という思考が大切です。
(中略)
5分、10分で終わるような仕事は、いくらいきなり振られた仕事であっても、少し優先度が低くとも、全体の仕事が早く終わるためにはすぐにやってしまうべきです。

◆進捗は必ずオープンクエスチョンで聞く(8日目)
具体的には必ず5W1H系の質問にします。
「どこまで終わっている?」
「いつ提出できる?」
「どんなふうに書類作っている?ちょっと見せてみて」
など、いつ、何が、どのようになっているか、それを答えてもらうようにするのです。

◆スケジュールは自分で決めて予定で埋める(11日目)
私がやっている中で人と違う点があるとすれば、「まず自分がやることを予定に入れる」というのがあります。
普通はカレンダーに入れる予定は、人とのアポイントやイベントの予定だと思いますが、私の場合は以前から、今やるべきこと、明日やるべきこと…と自分自身の行動も予定としてスケジュールに書き込んでいました。

◆時間を大事にするための即断即決の練習(11日目)
決断における最強は、選ぶまでもなくあらかじめもう決めていることです。
普段の飲み物は水だけ、料理は和食、服はユニクロの白いシャツとジーンズ、といった具合に、習慣化して決めてあれば、即断即決する必要もありません。

◆評価の高いビジネスパーソンになるために(14日目)
一流の人がお金を払うべきと考えるのはものよりも「体験」です。
たとえ今の自分にとっては厳しい金額を支払っても、上のレベルを体験する時間を作ることは非常に重要です。
体験にはもちろん学びも含まれます。
学びに関する出費は、自己投資とも言うように、体験は自分に対する投資なのです。
お金がない人もある人も、より多くを自己投資に回した方が効率的に成長できると私は考えています。

自己投資、これからも妻の目を盗んで行います。

すごい効率化』(金川顕教さん)