ミステリーといっても綾辻行人さんや東野圭吾さん、横溝正史さんの作品を読みましょうということではありません。
先が見えない場で時間を過ごす経験のススメです。

 
11/15(日)~11/17(火)まで那覇に行ってきました。
目的は経営者コミュニティのビジネス合宿。
万一のためにウインドブレーカーを鞄に入れていましたが、最低気温23℃の那覇ではずっと半袖、出番はありませんでした。

3日間のビジネス合宿。
決まっていたのは初日の集合時間と場所、研修終了後の懇親会のお店だけ。
2日目以降どんな予定なのか、全く知らされていませんでした。

 
1日目(11/15)の研修では講師が積み重ねたYouTubeの成功事例を題材に、どの場面で、どの機材を、どのように使って撮影しているか、詳しくレクチャーを受けました。

 
2日目(11/16)は沖縄本島マジカルミステリーツアー。
アメリカンな雰囲気あふれるカフェでブランチ。


大谷更生はエッグベネディクト初体験、とっても濃厚でした。


 
お腹がいっぱいになったところで、さらに北へ。
海中道路沿いの道の駅でボーっと海を眺めたり


美浜アメリカンビレッジをウロウロしたり

各自ホテルへ戻って一息ついて、夜は沖縄居酒屋で泡盛を片手にライブを堪能しました。

 
3日目(11/17)は牧志公設市場2階の食堂へ向かい、朝からビールと沖縄料理で乾杯。


ほろ酔いながら、妻から言われたミッションを忘れずに実行しました。

お腹がいっぱいになったところで首里城へ。
中に入れたので、ふうふう言いながら登って、修復途中の様子と場内からの絶景を堪能してきました。








小腹が空いたので首里駅近くの沖縄そば屋さんでソーキそば。


 
こんな感じで3日間のビジネス合宿を過ごしました。

今回のビジネス合宿、行き先が告げられるのは目的地へ向かう直前。
事前に知らされてないことでストレスを感じるかもと思いきや、逆でワクワクしながら過ごすことができました。

過去の大谷更生は先が見えなかったり予定どおりに進まなかったりすると、ストレスを抱えて不機嫌になっていました。
そして不機嫌を隠すことなく顔や表情に出してしまい、周りを不快にしたことも多々ありました。

独立して丸10年。
先が見えない、予定どおりに進まない経験を数多くしたおかげで、「えっ!」と思っても表情に出すことなくスムーズに受け入れて楽しめるようになりました。

4か月に1度の経営者合宿に参加するのは、自分の対応力が鈍っていないかを確かめる機会でもあります。
いまの自分と向き合える場って貴重ですね。

 

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