仕事帰り、神保町で最も歴史がある喫茶店で、独立当初からの友人とチキンカレーを食べながら話していたときに言われました。
「大谷さんの思考の特徴は、マイナスの感情を引きずらないでスパッと切り離せること。なかなかできないです」

意外な言葉に、少し戸惑いました。
なぜ私が、落ち込んだり、怒ったり、イライラしたりといったマイナスの感情を引きずらずに過ごすことができるのか?
ちょっと考えてみたところ、感情を引きずらないために心がけていることがあることに気づきました。
それが「感情をネタにする」

私の感情を最も揺さぶる存在は妻。
妻は最も近い存在の他人、私のとことを誰よりも熟知しているため、私の一番痛いところを容赦なく突いてきます。
それが高じると夫婦喧嘩に発展します。
夫婦喧嘩は不毛、どちらが勝っても後味の悪さが残ります。
そんな後味の悪さを引きずらないために「感情をネタにする」
ネタの一部は『恐妻家の掟』に掲載されています。

2.機嫌が悪いときは話しかけない


6.妻の批判はアドバイス


10.妻が定期を忘れたら走って駅まで持っていく


13.地雷のありかを知っておく


20.帰る前にメールをする


30.妻の反応に一喜一憂しない


最初に遭遇したときはイラっとしたり、ムカッときたりしましたが、ネタにできたことでマイナスの感情を引きずることなく、冷静さを取り戻すことができました。

「イラっときたらネタにする」


なかなか感情を切り替えることができなくて苦しい思いをしている方にオススメです。

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