「どうしたら、いい話を聞いたで終わることなく、自分の未来に活かすことができるか?」
この答えが書いてあるのが、夏川賀央さんの最新刊『君はこの言葉を知っているか?』です。


稲盛和夫、豊田佐吉、孫正義、渋沢栄一、柳井正、マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス、本田宗一郎、正垣泰彦、ウォーレン・バフェット、松下幸之助、鳥羽博道、イーロン・マスク。
世界を代表する15名の経営者が、なぜこの言葉に影響を受けたのか?
この言葉が生まれたエピソードとともにわかりやすく紹介してくださっている一冊です。

私が本書でグッときたのは、一つひとつの言葉に紐づけられた問いかけです。
◆一生後悔しないために、あなたはこの決断ができますか?
◆多くの努力が「報われない」のはなぜか?
◆あなたは何のために仕事をしているのか?
◆何のために、誰のために、その仕事はあるのか?
◆「自分の非」に対し、正しく向き合っているか?
◆自分が本当に欲しているものは何か?
◆あなたは今、「青春」ですか?
◆いつまでも成長している自分でいられるか?

ピンときた問いかけの答えに、今あなたが必要としている行動のヒントが隠されています。

私がピンときた問いは『「自分の非」に対し、正しく向き合っているか?』でした。

繰り返し問う。あなたはこの言葉を知っているか?


君はこの言葉を知っているか?