大谷更生と名刺交換をした方から、ときどき受ける質問があります。
「肩書に問題整理の専門家とありますが、どんな問題がご専門なのですか?」
そう訊かれたら、いつもこう答えます。
「専門は人間関係です。なぜなら、問題の原因は人間関係しかないからです」

なぜ大谷更生が
「問題の原因は人間関係しかない」
と言い切れるか。

たとえば
◆お金が足りない
⇒お金を貸してくれる人がいない

◆人が足りない
⇒困ったときに助けてくれる人がいない

◆情報が足りない
⇒教えてあげようと思ってくれる人がいない

すべて人間関係で解決できる問題です。

ではどうしたら、自分ではどうにもならない問題に直面したとき、解決を支援してくれる人間関係を構築することができるか。
大谷更生の答えは「相手に関心を持つ」。

信頼残高という言葉をご存じでしょうか。
信頼残高とは、スティーブン.コヴィー博士の大ベストセラー「7つの習慣」で紹介されている言葉です。
相手が喜ぶことをすれば信頼残高が増え、相手が怒ったり悲しむことをすれば信頼残高が減る。
人間関係における信頼の度合いを、銀行口座の預金残高になぞらえて表現したものです。
信頼残高が大きければ大きいほど、いざというときに頼りになる強固な人間関係を持つことができます。

ではどうすれば、信頼残高を増やすために相手を喜ばせることをできるか。
相手が喜ぶ答えはひとつではありません。
例えば、問題を抱えて悩んでいる人がいたとき、相手が望む対応は一人ひとり違います。
解決策を欲している一方で、黙って話を聴いてほしい、ただそばにいてくれるだけでいい、そう思っている方もいます。

相手が喜ぶことをするために欠かせないのは、相手が何を望んでいるかを知ること。
相手の望みを知るために必要なのが、相手を知ること。
相手を知るために必要なのが、先ほど大谷更生が申し上げた「相手に関心を持つこと」です。

相手に関心を持つといっても、莫大な時間や労力をかける必要はありません。
すきま時間にSNSをチェックしたり、メルマガやブログを読んだりして相手の動向を確認する。
余裕があれば、スケジュールを調整して相手に会う機会を作ってもいいでしょう。
どんな方法でもよいので、「あなたのことを気にかけていますよ」という気持ちを相手に印象づけられればOKです。

相手に関心を持つことで相手を知り、相手の望みを知り、相手が喜ぶ行動が自然とできるようになります。


2019年の大谷更生は信頼残高倍増を目指します。

1/16(水)江ノ島のカフェで天職プロデュース代表の松田隆太さんと近況交換しているときに、このテーマを具体化することができました。
時間と場所を人、この3つを変えたら新しいアイデアが降りてきますよね。

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