7/22(日)は女子会仲間 渡辺のぞみさんの初めての著書『ママのゆるコツ事典』出版記念トークイベント”シブ読”に参加してきました。


団長からの最初の質問
「本書に盛り込まれた222このアイデアをどうやって絞り出したのか?」
のぞみさんがおっしゃった答えは「ため息を拾う」でした。

制作期間が丸1年で、原稿執筆に6か月。
ご自身の日々のため息を拾って文章化したことで、ただのアイデア帖にとどまることなく、のぞみさんの想いが詰まった一冊になりました。

トークで一番印象的だったのが、今年3月に旦那さまの反対を押し切ってテレビを捨てたこと。
・前より本を読むようになった
・夫婦の会話が増えた
捨てた直後は喪失感を感じていたようですが、なくなった分だけ埋めてくれる新しい何かが出てきたようで、現在はラジオが情報源、先月のサッカーワールドカップもラジオで聴いていたそうです。

さらに『ママのゆるコツ事典』の見どころとして挙げていたのが、コツの参考にした書籍を、それぞれのページの一番下で紹介していることです。

◆一切を放棄するって、こういうことなのか
もうママったら!


◆表紙でときめく本
ポテトむらのコロッケまつり


◆こんなことがあってはいけない
戦争で死んだ兵士のこと


◆子どもと旅行にいくときにオススメ
凸凹ぬりえ どうぶつ編


◆遊びの余白がある一冊
はりがねハンガー


◆正しさのぶつかり合いの結末
おひさまとおつきさまのけんか


◆生まれ変わる
そりになったブナの木


トークイベント終了後はサイン会、お嬢さまのしおりちゃん特製の”しおり”をいただきました。


毎日ゆるコツ、私も心がけます。
のぞみさん、ありがとうございます。

ママのゆるコツ事典(渡辺のぞみさん)