1/19(土)は『DAF』(ドランクアカデミーフェス)に出演したい方のためのオーディション『DAF NXT13』へ。
今回は、職場コミュニケーションの専門家 アンディ中村さんと2名体制でアドバイザーを務めました。
乾杯に始まり、出演者も参加者もお酒が入った状態で10分1メッセージを伝えるスタイルは、DAF本番と同様です。


今回のエントリーは10名。
どの10分も興味深い時間となりました。
◆私に人生を教えてくれた母の言葉
◆縁のある場所で啓示を受ける
◆Excelを上手く使うのではなく、Excelと上手く付き合う
◆Power of Smile(笑顔の力)
◆魔法の手
◆笑顔と元気を作る習慣改善方法
◆全世界を仙人にする
◆おもしろ成分とは
◆声のトーンを使い分けるコツ
◆薬を使わない無添加育毛サロン誕生秘話


皆さまのメッセージを聴いているときに、ふと考えました。
なぜ大谷更生が『DAF NXT』にアドバイザーとして関わり続けているか。
それは「感性を研ぎすます場に身を置く」ためだったと先ほど気づきました。

アドバイザーの役割は、全員の10分1メッセージを聴いて、もっとよくなるアイデアを提案する。
DAF NXT開催中は1秒たりとも気を抜くことができません。
適度な緊張感の中で、ハイボールを飲みながら五感を研ぎすまし、感情が動いたところを言語化してシンプルに伝える。
こんな実戦的なトレーニングができる場所は、他にはありません。

今回は、それぞれのプレゼンターに、こんなアイデアを提案しました。
★タイトルを「私を裏切った母の言葉」に変える
★3つの啓示を最初に紹介する
★名前を付けて擬人化する
★負の側面をひとつ出す
★テーマを打ち出す
★ひとつに絞ってアフターのエピソードを加える
★なぜお母さまを動かすことができたのか
★最初に実績を伝える
★ビジネスで使える事例を加える
★なぜ門外不出の秘密を教えてもらえたのか

今回1メッセージを語ってくださった10名、どなたが本番のステージに上がるか、楽しみです。

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