久しぶりに著者買いしました。
バカとつき合うな
(堀江貴文さん&西野亮廣さん)


本書は堀江さんと西野さんの共著。
それぞれが考えるバカを14パターン交互に紹介しています。

目次
第1章
バカはもっともらしい顔でやって来る。
気をつけろ!
第2章
バカになにを言ったところで無駄。
ムキになるな!
第3章
ふたつの「バカ」

 

共感した箇所

★3ページ(堀江さん)
バカはいつでもどこにでもいる。
(中略)
だから、あなたができることはただふたつだけ。
「バカと付き合わないこと」と
「バカにならないこと」です。

17ページ(堀江さん)
環境や付き合う人間を選べないと考えてしまうのは、バカの思考です。

★50ページ(西野さん)
なにかをやってみて、成功することも失敗することもあるでしょう。
成功も失敗も、経験値が上がるという意味では等しいものです。
失敗も重ねれば重ねるほど経験値が溜まっていく。
経験の積み重ねだけが、勘の鋭さを磨きます。

★72ページ(堀江さん)
人間らしく睡眠を大事にしたいんで、起きてる時間はつねに効率化して、これからも毎日8時間寝るつもりです。
合理主義者は、自分が人間であることを大事にしているんです。

75ページ(西野さん)
「付き合え」って言ってくるやつに、優秀なやつはいません。
だって優秀な人のまわりには、言わなくても人が集まってくるものなので。

★90ページ(西野さん)
極端な才能も、極端な環境によってもたらされたものなんです。
環境が先。
そこに帳尻を合わせるように、才能が出てくる。
天才になる必要がある環境に人を追い込めば、その人は天才になるんです。

116ページ(堀江さん)
無自覚に人の時間を奪うバカ

★123ページ(西野さん)
善意のバカは本当に嫌いです。
本当にタチが悪い。
バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。
つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。

149ページ(西野さん)
これからは、単純に「個人の時代」とかじゃなくて、「組織人と個人を自由に横断できる時代」になっていくんでしょうね。
独立していたけど、ある事業のために組織に入って、役目が終わったらまた事業主をやる、とか。

156ページ(堀江さん)
子どものように、真の現在を生きてください。
それも、熱心に。

216ページ(堀江さん)
個性とは、あなたがなにかをやりたいという気持ちです。

 
強く共感した箇所は「★」をつけました。
共感対決の結果は6対5、僅差で堀江さんの勝ち。

お二人とも直球で毒舌ながら、厳しさの中に優しさを感じました。

 
バカとつき合うな
(堀江貴文さん&西野亮廣さん)


 

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