研修・講演・セミナーから打合せ・商談・会食・飲み会、そして企画書作成や原稿執筆まで。
成果を決める大きな決め手は準備です。
大谷更生の感覚だと、万全な準備ができたら9割OKです。

では、どうやったら万全な準備を行うことができるか?
ポイントは3つです。

①誰のため?

気をつけなければならないのは、ステークホルダー(利害関係者)が複数いる場合です。

例)セミナー:主催者と参加者
例)書籍:編集者(出版社)と読者
例)商談・打合せ:担当者と意思決定者(社長)
両方をしっかり押さえながら準備を進めましょう。

②何のため?

気をつけなければならないのは、表テーマと裏テーマ、両方がある場合です。
例)セミナー
表テーマ:報連相
裏テーマ:コミュニケーション不足を解消したい
例)会食
表テーマ:接待
裏テーマ:本音を聞き出す
両方をしっかり押さえながら準備を進めましょう。

③期待する成果は?



気をつけなければならないのは、ステークホルダーによって期待する結果が異なる場合です。
例)打合せ
担当者:自分の作業を減らしたい
意思決定者(社長):売上を増やしたい、利益を増やしたい
両方をしっかり押さえながら準備を進めましょう。

いずれにしても、準備は余裕を持って進めたいですね。

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