タイトルに惹かれて手に取りました。
金川流人財募集要項』(金川顕教さん)


最初に著者名を目にしたとき、どう読むんだろうと思いました。
かながわ あきのりさんとおっしゃいます。
大学在学中に公認会計士に合格、昨年2019年はほぼ毎月1冊ペースで出版なさっているのにビックリ!
著者プロフィールに書いてあった金川さんのミッション「量からしか質は生まれない」に大きくうなずきました。

今回は大谷更生も意識して実践している、共感した要項をご紹介します。

◆条件③「でんこうせっか」が使える人
重要な決断は3秒ですること。
やるかやらないかを長々と考えるのが重要なのではなく、「やるか、すぐやるか」が重要なのです。

◆条件⑧余裕のある「ふり」ができる人
大切なのは、物理的な余裕がなくても心に余裕を持つこと、余裕のある「ふり」ができるということです。
(中略)
今の自分の生活に余裕がなくとも、俳優が役を演じるように「余裕のある自分」を演じることが大切です。

◆条件⑪根拠のない自信がある人
そもそも、人生を賭けるような大きなチャレンジのほとんどに根拠なんてものはないのです。
ミュージシャンになりたい、スポーツ選手になりたい、そんなふうに自分の人生を大きく成功させたいなら、どこかで根拠のない挑戦をしなければいけません。

◆条件⑳ゲームを勝つまでやめない人
ビジネスに関わらず、成功を手に入れるコツは「やめないこと」です。
勝負は勝つまでやめなければ必ず勝てる。
少し乱暴な理屈ですが、少なくともビジネスにおいては、何度失敗してもひとつの事業を当てれば成功者になれる可能性があります。

10年前に決断した独立、根拠のない自信がなければ踏み出すことはなかったでしょう。

金川流人財募集要項』(金川顕教さん)

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