6/15(土)~6/16(日)は妻と水上に来ています。
目的は「宿自慢の源泉かけ流し温泉で心身をゆるめる」でしたが、夕食まで時間があったので、思いがけず宿の近くのおシャレなカフェでバームクーヘン食べ比べを体験することができました。


その後、妻の希望で道の駅に行った帰り道、こんな看板を見つけました。
「谷川岳名物 もつ煮定食」


気になって宿に戻って調べてみたら、こんなページを見つけました。
うまいものを目指す探求心で冷凍の「豚のもつ煮」を完成

言い出しっぺは、みなかみ町にある竹内商事という会社。
冷凍の豚のもつ煮のポイントは「こんにゃく」、普通のこんにゃくを一度冷凍してから解凍するとスカスカのスポンジのようになってしまうそうで、賞味期間150日の冷凍の豚のもつ煮は画期的な商品だということを竹内商事のホームページで初めて知りました。
私たちが見た看板は「いさごや湯原店」のものです。

そんなエピソードを目にしたおかげで、宿の夕食で出た「もつ煮」(牛ですが)を、いつもより味わって食べることができました。


どんな商品にもドラマがありますね。