あなたは新しい企画やアイデアを誰かに伝えようと思ったとき、最初に何をしますか?
大谷更生は枠を作ります。


枠とは全体の構成のこと。
セミナーならセミナー企画書、最初にカリキュラムを作ります。


本なら出版企画書、最初に目次を作ります。
3年後のあなたが後悔しないために今すぐやるべきこと』出版企画書より


なぜ大谷更生が最初に枠を作るか。
それは3つのメリットがあるからです。
①抜けモレがなくなる
②品質が安定する
③必要な情報が一目でわかる

①抜けモレがなくなる
どんな情報を網羅する必要があるか、最初に枠を決めておけば、必要な情報が抜けたりモレたりすることはありません。
抜けモレがなくなることで、あなたの企画やアイデアを相手に的確に伝えることができます。

②品質が安定する
セミナーならカリキュラム、本なら目次。
成果物の品質は枠がどれだけ仕上がっているかに比例します。
私は本を執筆するとき、目次作成に全労力の80%を投資します。

③必要な情報が一目でわかる
枠には見出しがあります。
見出しをつけることで、どの情報がどこにあるかが一目瞭然。
情報が分かりやすく整理されているおかげで、相手はストレスを感じることなく、あなたの企画やアイデアを理解することができます。

枠を作る、おススメです。

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