タイトルの「おだやかに暮らす」に惹かれて手に取りました。

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」(山口揚平さん)


本書で注目したのは言葉の定義でした。

興味深いと感じた内容

66ページ
では「本質的」とは何かと言うと、3つの共通する要素があることがわかる。
それは「普遍性(応用がきくこと)」「不変性(時が経っても変わらないこと)」「単純性(シンプルであること)」だ。

126ページ
では価値(貢献)はどういう形で評価できるのか。
それにも方程式がある。
価値=(専門性+正確性+親和性)/利己心である。

157ページ
タテ社会とヨコ社会
タテ社会=マジョリティ
下から「吸い上げて」、上から「降らす」
ヨコ社会=マイノリティ
必要な資源を、その都度、横で配分する

162ページ
タテ社会ではお金が重視されるが、ヨコ社会では常に信用や文脈が重視される。

195ページ
キャリアの守破離
10代~20代:修行期
海外を経験する
ビジネスを学ぶ
30代~40代:孤軍奮闘期
起業経験を積む
リーダーシップ・マネジメントを学ぶ
50代~60代:一国一城期
小会社や事業を率いて独立・MBO
自分の城を築き、人を守る

221ページ
スペシャルな存在ではなく、ユニークな存在を目指そう。

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」(山口揚平さん)

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