無茶ぶりのススメと言っても、ところ構わず誰にでも無茶ぶりしなさい、と言っているわけではありません。
無茶ぶりを受けたら、すぐ断るのではなく、まずやってみましょう。

なぜ大谷更生がそう言い切れるかというと、いまの私の仕事は全て無茶ぶりで始まっているからです。

メインの仕事である講師の道を開いてくれたのは、イベントで知り合った友人でした。
あれは2007年2月23日(金)、友人が新しく立ち上げる会の記念すべき第1回で
「『人生を走り続けるための原動力とは』というテーマで90分話してほしい」
と言われたのがきっかけでした。


文章を書いてお金をいただく最初の機会となった出版は、先ほど挙げた講演会終了後、打ち上げでの友人のひとことがきっかけでした。
「こーせーさん、情報整理術という本の企画があるんだけど、書く?」
「書く書く」
ホッとしたのと酔った勢いで口にした言った言葉が、まさか現実になるとは思いませんでした。
それから半年、会社での仕事の合間に泣きながら書いた原稿が世に出ることになりました。
情報整理術


セミナー講師は、大谷更生の個人名刺を面白がってくれた友人が
「私たちの勉強会でも個人名刺を作りたいと思っていたので、こーせーさんの名刺の作り方を教えてもらえませんか」
といわれたのが最初でした。


以前やっていた事務局の仕事は、一参加者として関わっていた会の会長からの無茶ぶりでした。
「今回の講演会、100名の会場を取ったから、よろしくね」
詳細は↓
人生を変えた無茶ぶり

大谷更生の仕事を作ってくれた無茶ぶり、これからも無茶ぶり大歓迎です。

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