「昨年入社した新入社員、いま残っているのは3割弱です」
先日の朝活で不動産会社にお勤めの方から伺った言葉に衝撃を受けました。

なぜ就活で苦労して入社した会社を一年足らずで辞めてしまうのか?
大谷更生が社員研修や公共団体主催の公開セミナーなどで、新入社員や若手社員と接していて感じるのは「素直で優秀だが、打たれ弱い」。
なぜ打たれ弱いかというと、おそらく学生時代に挫折や理不尽な人間関係などを経験することなく過ごしたために、失敗をほとんど経験していないからではないか、と推測しています。

そんな打たれ弱さを克服する提案があります。
それが今回のタイトル「失恋のススメ」です。
社会人になるまでに、必ず一度失恋を経験することを法律で義務づけてはいかがでしょうか。
具体的には、中学卒業までに「好きな人に告白する」を必須科目とする、ということです。

好きな人へ告白した場合、大半は夢破れて失恋します。
実は大谷更生も中学3年生の冬、小学校のときに好きだった女の子にラブレターを書いて玉砕しました。


当時は人生を悲観するくらい落ち込みましたが、今となってはいい思い出。
この失恋と、中学の時に所属していた卓球部での理不尽な上下関係が、大谷更生の失敗への耐性を強化してくれました。

失敗経験がない方は今すぐ告白してください。
どんな結果になっても、あなたの今後の人生の大きな糧となります。

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