11/14(木)は午後から江別市(北海道)で仕事の情報整理術セミナー講師のため、羽田空港に向かいました。


乗るのは10:00発の便ですが、自宅を出たのは6:30。
羽田空港到着は8:00ちょうどでした。


大谷更生は、講師を務めるとき、そして「これは外せない」と思った打合せのときは、現場最寄駅に最低でも60分前に到着するようにしています。
なぜ60分前到着を心がけているかというと、アクシデントが起きても冷静に対処する余裕を持っておくためです。

11/14(木)は羽田空港に到着してから搭乗手続を終えるまで20分。
急いで30分前に到着したのに、大きな荷物を持った搭乗手続を待つ長い行列が目に入ったら、心臓バクバクだったことでしょう。


今年9月の台風19号のときは長野で講師の仕事があって大宮発の新幹線を手配していたのですが、当日は始発から東京都内のJRが計画運休。
運行再開時刻が読めなかったので地下鉄で東京駅まで向かい、みどりの窓口で大宮駅発を東京駅発に切り替えて予定の列車に乗ることができました。

余裕を持っておけば、本番で最善のパフォーマンスを出せるだけでなく、「●●が足りない」「▲▲が届いてなかった」といった思いがけない事態に陥っても、冷静に対処することができます。
冷静なふるまいは、大谷更生に対する相手の安心感、信頼感につながります。

早めに到着して現場近くのカフェに入れば、焦る気持ちを抑えながら出発前に自宅で取り組むよりも、落ち着いて仕事を片づけることができます。

先取り60分、いつもギリギリで現場に到着したらバタバタしてしまう方におススメです。