9/1(土)に出演したDAF函館、トップバッターとして、こんなネタを披露しました。


こんにちは。
東京で開催しているDAFドランク・アカデミー・フェスは1回目から10回連続出場、恐い妻と書く、恐妻枠の大谷更生と申します。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい」
怖い妻の会、全国恐妻組合連合会で事務局長をやっています。
会長は妻 聖子、恐妻歴は13年目になります。
妻の趣味は社交ダンスです。
毎週土曜日は社交ダンス教室、今ごろ若い男と密着して踊っていることでしょう。


本日は『二流の恐妻家が一流の恐妻家になるために必要なこと』というお話しをいたします。
今年は、恐妻家の一流、二流、三流という考え方を広めています。
恐妻家の一流、二流、三流をひとことで表現すると
三流は無関心、二流は対立、一流は共栄、「共に栄える」です。

三流は無関心
愛の反対は嫌いではなく、無関心という言葉、聞いたことがある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

二流は対立
なぜ対立が起きるのか?
それは、お互いが真逆だからです。
ただ、真逆であるがゆえに惹かれ合って夫婦となった。
結婚は人生最大の修行の始まりです。

一流は共栄
共栄とは文字どおり「共に栄える」こと。
同じ方向を向いて一緒に進んでいく、人生の伴走者のような存在です。

今回のテーマ『二流の恐妻家が一流の恐妻家になるために必要なこと』。
具体的には、二流と一流の間にそびえたつ、対立の壁を超えるコツをご紹介します。

対立の壁を超えるコツは「相手を受け入れる」。
受け入れるといっても、相手の言いなりになったり、相手に従ったりしなければならない、ということではありません。
相手を受け入れるとは、相手を理解する、認めるということです。
では、どうしたら相手を理解する、認めることができるようになるか。
オススメは「違いさがしゲーム」です。

子どものころ、こんな遊びをしたことはないでしょうか。
2枚の絵に違うところが3つあります。それを見つけてください。
間違い探しゲームです

これを夫婦の間でやってみましょう。

ちなみに、妻と私は、こんな違いがあります。
例えば、掃除
妻はホコリが嫌、私は散らかっているのが嫌
例えば、旅行
妻は計画が立っていないのが嫌、私は計画に縛られるのが嫌
例えば、会話
妻は正しくないと嫌、私は納得しないと嫌
例えば、行動
妻は思い立ったらすぐやらないと嫌、私は急かされるのが嫌
といった感じです。

相手との違いを見つけたら、「んだよー!」とイライラするのではなく、「ネタが見つかった!」と喜んでください。

「違い探しゲーム」、これがクセになったら、相手にイライラしたり、ケンカになったりする場面は、だいぶ減ると思います。
ぜひゲーム感覚で、楽しみながら違い探しをやってみてください。

トップバッター、暖かく受け入れてくださり、ありがとうございます。
恐妻枠の大谷更生でした。