友人のメルマガで2日連続で紹介されていたので、手に取ってみました。

日本一わかりやすい 「強みの作り方」の教科書」(板坂裕治郎さん)


著者の板坂さんは中小零細弱小家業専門の経営コンサルタント。
広島在住、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー」で総額1億円の負債を抱えた経験から経営コンサルタントに転身。
現在は全国2800名を超える社長が受講するブログ講座で「NJE理論」を指導している方です。

本書の特徴をひとことで表現すると「18人の経営者の逆転物語集」です。
この言葉は、気になる研究家 眞喜屋実行さんのSNSの投稿から拝借しました。
https://www.facebook.com/hapicmakiya/posts/3872643452804063

 

目次

第1章
「軸」を定める
第2章
「過去」をさらけ出す
第3章
「行動」で語る
第4章
「逆境」を乗り越える

いまの自分を変えたいけど、何をしたらいいかわからない。
モヤモヤした状態をぶち破ってくれる行動のヒントが、18人のエピソードの中から見つかるはずです。

帯に書かれた言葉
「ネガティブは最大の武器になる!!」
めっちゃ心強いです。

 

印象に残った箇所

53ページ
物真似はバカになりません。
「我」を捨てて完全にその人になりきる、徹底的な物真似が、結果的に「我流」の強力な礎となります。
もしも自分の強みが見つからないのなら、徹底的に誰かの物真似をしてみましょう。
それが突破口になることもあるのです。

61ページ
「人生の主役になれ」という言葉があります。
私は、この言葉の意味は「自分に合った生き方を見つけ、そこで輝け」ということであり、決して「ステージに上がって主役を張れ」と言ってるのではないと考えます。

137ページ
人生はシンプルなものです。
「好き」を超える強みなど、この世に存在しません。

148ページ
どうすれば「身内」を増やせるのか。
私が実践し、塾生にも教えている手法は、「ありとあらゆるコミュニティに所属し、人が嫌がることを引き受ける」というものです。

 
57ページで紹介されていた
人は「主役」「脇役」「監督」「助監督」に分けられる

大谷更生は今は表に出る機会が多いですが、本来は裏方の「監督」「助監督」タイプだと思っています。

 
日本一わかりやすい 「強みの作り方」の教科書」(板坂裕治郎さん)


 

大谷更生の発想の源泉をお届けするために、毎日12:00に配信しているメールマガジン『日刊「大谷更生」』の読者登録は↓

『日刊「大谷更生」』読者登録