世界を元気にする言葉
フェイスブックにアップ:5009日目
◆メールマガジン『日刊「大谷更生」
毎日12:00発行:本日1250号
◆朝30分ウオーキング
2005年春~週5日程度
◆火曜朝7:30~四ツ谷ビジネス朝食会
2020年3月~毎週(自粛期間中はZoom)
◆メールマガジン『月刊「大谷更生」
毎月7日13:00:2020年9月で125号
◆ブログ
2016年12月~3年くらい毎日更新
最近は2日に1投稿ペース
累計1213記事

こう書くと
「意思が強いんですね」
「更生さんだからできるんじゃない」
と言われる場合が多いですが、大谷更生は意志が強いわけもなく、才能があるとも思っていません。

 
では、なぜここまで継続できるのか。
改めて考えてみたところ、継続できていることは今から紹介する3ステップで取り組んでいたことに気づきました。
①ついでにやる
②ハードルを下げる
③監視をつける

 

①ついでにやる

毎朝アップしている「世界を元気にする言葉」
これはネタ帳があって蓄積しているわけではなく、朝のウォーキングのときに考えています。
言葉を考えるのは、脳を目覚めさせるウォーミングアップ。
言葉が浮かんだころには脳がスッキリして、自宅に戻ってフェイスブックにアップしたら、間を置かずに仕事に取りかかることができます。

毎日アップしていたブログは、日刊メルマガの元ネタ。

毎月7日発行しているメルマガは、月初に前月の振り返りと今月の予定を整理した結果をそのままネタにしています。

 

②ハードルを下げる

ブログを毎日更新しようと思うと、ネタに詰まる日が何度も訪れます。
そんなときは、
「短くてもいいからアップしよう」
そう自分に言い聞かせて書いています。

121、174、177、193、194
これは文字数の少ないブログ記事のベスト5です。

ベスト1:今年中にやっておきたいこと

文字数のハードルを下げることで、毎日更新を継続することができました。

 

③監視をつける

監視をつけるといっても、見張りを雇っているわけではありません。

日刊メルマガだったら毎日12:00に発行すると宣言する。

月刊メルマガだったら毎月7日13:00に発行すると宣言する。

「世界を元気にする言葉」の目的は規則正しい生活を送ってますアピールなので、朝9:00までにアップすると決めています。

誰かに見られている環境を作ることで、約束を破ったらまずい! と緩やかな強制力が働き、適度な緊張感を持って継続することができています。

 
継続が苦手な方に、何か参考になったら嬉しいです。

 

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