今月末に講師を務める「アンガーマネージメント」の準備の一環で、大谷更生も「べきログ」を書いてみました。
「べきログ」とは
怒らない伝え方』(戸田久美さん)

で紹介されていた、アンガーマネージメントのテクニックのひとつです。

◆「〇〇べき」を洗い出す
べきログ
自分の内側にある「〇〇するべき」「こうあるべき」を書き出して、怒りの大元になっている価値観を浮き彫りにする方法
1)自分自身がよく思う「〇〇するべき」「こうあるべき」を思い浮かべる
2)思い浮かぶだけ、書き出してみる(数字や細かい表現を使って具体的に書き出す)

大谷更生の「○○べき」

◆時間を守るべき
◆約束を守るべき
例)ドタキャンをしてはならない
例)体調不良で仕事に穴を空けてはならない
◆〆切を守るべき
◆ルールを守るべき
例)エスカレーターは歩かない
例)電車の中で電話してはならない
◆順番を守るべき
例)行列で割り込みをしてはならない
◆困っている人は助けるべき
◆誰に対しても丁寧に接するべき
例)失礼な言葉遣いをしてはならない
◆スマートに振る舞うべき
例)ポケットに手を突っ込みながら歩いてはならない
◆電車内ではリュックや鞄を前に抱えるべき
◆自分で出したゴミは自分で片付けるべき
◆調理後の台所は水気を拭きとるべき
◆自分勝手な振る舞いをしてはならない
◆人に迷惑をかけてはならない

書き出してみると
「こんなところにこだわっていたんだ」
新たな発見がありました。