人前で話をすることに慣れていない方が、ハマってしまいがちな落とし穴があります。
それが聞き手に過剰反応してしまうこと。

「ここはしっかり聴いてほしい」
「絶対に理解してほしい」


そう思って、汗をかきながらボリュームを上げて話しているのに、ひそひそ話が聞こえてきたり、ウトウトされたりすると、気持ちが萎えてしまいます。
気持ちが萎えるだけならまだよいのですが、冷静さを失って頭が真っ白になり、何を話したらいいか忘れて言葉が出なくなってしまったら大変です。

そうならないために、どうするか。
私のオススメは「視線に応える」。

どんな場面でも必ず一人はいらっしゃいます。
あなたのことをしっかり見て、一字一句聞き逃さないようにメモを取り、ときおり大きく頷いてくれる、あなたを勇気づけてくれる応援団のような方が。

「ない」を見るより「ある」を見る。
あなたの話を聞いていない人のことは、いったん視界から外してください。
あなたを勇気づけてくれる応援団に視線を向ける。
そして、応援団の様子をしっかり観察してみましょう。
「ちゃんと理解できているだろうか」
「ここは事例を伝えたほうがいいかも」
「考えてもらう質問を投げかけてみようかな」
あなたが次に何をしたらよいかは、応援団が教えてくれます。

まずは、あなたの応援団の視線に応えてください。


視線に応えることで、あなたの話に気持ちが乗って活き活きとしてきます。
活き活きとした空気が広がったら、あなたの話に集中できなくて離れていた方が、だんだんと近づいてくるはず。
こうなったら、しめたものです。

「視線に応える」
まずは目の前のひとりから、始めてみましょう。

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