・あなたのお客さまは、どんなことで困っていますか?
・あなたのお客さまは、どんな悩みを抱えていますか?
・あなたのお客さまは、どんな問題に直面していますか?

ひとつも答えられないようでしたら、以下で紹介する『理想のお客さまを具体化する12の質問』に取り組んでみてください。




①あなたの理想のお客さまは誰ですか?
この方と明確になっている場合は、お名前を書いてもOKです
②その方は男性ですか、女性ですか?
③何歳ですか?
④その方は、どんな家族に囲まれていますか?
⑤その方は、どんなところに住んでいますか?
⑥その方は、どんなお仕事をなさっていますか?
⑦その方を有名人・著名人で例えると誰に似ていますか?
⑧その方は、どんな方ですか?
⑨その方のいいところはどこですか?
⑩その方の口ぐせは何ですか?
⑪その方はいま何に困っていますか?
⑫その方のささやかな夢は何ですか?

実は大谷更生も、本日2/12(日)主催した勉強会『型の寺子屋実践道場』で、参加してくださった5名の皆さまといっしょに取り組んでみました。
その結果が↓





大谷更生が思い浮かべたのは、今月末に収録を予定しているDVDの視聴者。
どんなネタを盛り込んだらお役に立てるかを明確にしたいと思って取り組みました。

取り組んでくださった12この質問の中で、ひとつ注目してほしい質問があります。
⑪その方はいま何に困っていますか?

あなたの商品を目にしたお客さまが、「自分の困っていることをこれで解決できる!」と思ってくださったら、売り込まなくても買っていただくことができます。

大谷更生が「⑪その方はいま何に困っていますか?」に向き合ったとき、今まで思いもつかなかった答えが出てきました。
「人前に立つのが怖い」
「気分の浮き沈みが大きい」

もともと
「自分で自由に使えるお金を増やしたい(月3万円くらい)」
という答えを想定していたのですが、それを実現するために克服しなければならない課題があると、理想のお客さまが感じていることに気づきました。

お客さまが困っていることを、あなたはどうやって解決しますか?

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