新潟で独りで暮らす大谷更生の父は77歳。
徒歩30分圏内に住む妻の母は86歳、父は91歳。
3人とも、ここ数年は大きな病気やケガもなく元気で暮らしています。

なぜ3人が年を取っても元気で過ごせているのか、考えてみました。

◆新潟の父(77歳)

平均すると週3日、外出の予定が入っています。
行き先は
子育てボランティア
フェイスブックページを生存確認に活用しています。
・小中学校で絵本の読み聞かせ

以前よりも耳が遠くなり、歩くスピードがゆっくりになったりしていますが、風邪をひいても寝込むことなく過ごせています。

「誰かに必要とされている場所」が元気の源のようです。

◆板橋の母(86歳)
・自分で確定申告
・ふるさと納税に挑戦
・1円でも安い卵を求めてスーパー巡り
・山内惠介ファン
ちょっと前に実家に顔を出したとき、近所の友人と浅草公会堂でのコンサートに行くことを嬉しそうに話していました。

実家に到着するや否や始まるマシンガントーク。
「話し相手がいること」が元気の源のようです。

◆板橋の父(91歳)
・インターネットで囲碁対戦
柔道の有段者で高校の体育教師だったこともあり、パソコンの前に座って囲碁をやっているとき、背筋がピンと伸びています。

「負けず嫌い」が元気の源のようです。

お父さん、お母さん
元気でいてくれて、ありがとう。

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