妻とクレマチスの丘(長泉町)に行った帰り、どうしても寄りたいお店がありました。
お店の名前は「レストランさわやか」
静岡県内に34店舗を展開、げんこつハンバーグが名物のお店です。
https://www.genkotsu-hb.com/

数年前に御殿場アウトレットに行く途中で立ち寄った際、
「3時間待ち」
と言われて断念したことがあり、ずっと気になっていました。

静岡県以外では食べられないローカルフード。
函館ラッキーピエロと通じるものがあります。

訪れたのは長泉店。
三島駅北口を出て徒歩10分強のところにあります。
14:00ころ店内に入ったら満席で待ち1組、すぐに席へ案内していただけました。

さわかやを体験したことで、快適に過ごせる仕掛けが隅々まで整っていることに気づきました。
大谷更生が気づいた3つの仕掛けをご紹介します。

【仕掛け1】
待ち時間のストレスを減らす仕掛け
全てのお店の待ち時間をホームページからリアルタイムで確認できます。
行かないと待ち時間がどのくらいあるか、わからないとストレスですよね。


 
【仕掛け2】
料理到着までのストレスを減らす仕掛け
注文を終えると、スタッフの方が油はねよけに持ってきてくれました。
さわやかMAP


・店舗がどこにあるか
・歴史
・こだわり
などがギュッと詰まっていて、料理到着まで妻と会話が弾みました。

 
【仕掛け3】
かゆいところに手が届く仕掛け
「注文お決まりでしょうか」
「焼き加減はいかがでしたか」
「お水はいかがですか」
「空いたお皿を下げますね」
机の上にピンポンが置いてありましたが、スタッフの方がこまめに声をかけてくださったおかげで使うことなく過ごせました。

会計のとき、
「お口直しに」
とハッカのあめをいただきました。


 
名物げんこつハンバーグが到着。
スタッフの方が大きなナイフとフォークを使って手際よく仕上げてくれました。


店内を見渡したところ、ほぼすべてのテーブルで仕上げが行われていたので、注文率は80%くらいでしょうか。
仕上げの様子は、さわやかのトップページでご覧いただけます。
https://www.genkotsu-hb.com/

外はしっかり、中はレア。
初めての食感でしたが、250gペロリでした。

リピート確定です。

 

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